設立趣意書

[ 設立発起人一同 ]
栃木サッカークラブ(以下、栃木SC)は、1953年に栃木教員サッカークラブとして発足して以来、55年の永きにわたり、常に栃木県を代表するチームとして県民に愛され続け活動してきましたが、昨年12月、その輝かしい活躍と県民の熱い応援により念願のJ2昇格を果たすことが出来ました。
しかしながら、栃木SCはその発足の経緯から、Jリーグ強豪チームとは異なり大企業による強固な支援母体を有しておらず、今後栃木SCが県民に誇りと感動を与えるJ1の強豪チームとなる為には、全県民の熱く幅広い物心両面に亘る継続的な支援がこれまで以上に必要不可欠と考えます。
そこで、今回の栃木SCの歴史的なJ2昇格を機に、私たちは今後、栃木SCが『世界に誇れる日本一のプロサッカーチーム』となることを応援し、併せて栃木県のサッカーの健全な発展とスポーツの振興、地域の活性化を図る事を目的に、ここに『 栃木サッカークラブ後援会 』を設立するものです。
更にまた、栃木SC後援会はJリーグの掲げる「Jリーグ百年構想~スポーツでもっと幸せな国へ」というスローガンに沿って、「地域に根ざしたスポーツクラブ」を核としたスポーツ文化の振興活動にも取り組んでいきます。
栃木SC後援会は、男女を問わず子供からお年寄りまで、更には個人から企業まで幅広く全県民を対象に、また県北・県央・県南にわたる全県域を対象に、「オール栃木」体制の後援会組織を立ち上げます。その為に、県内各地域に地区後援会を段階的に設立していきます。(首都圏など県外にも地区後援会を設立予定)
後援会の主な活動内容は以下の通りと考えます。
  • ①チーム活動に対する物心両面に亘る支援活動事業
  • ②チーム活動の広報・宣伝事業
  • ③会員相互の親睦を図る事業
  • ④その他後援会の目的の達成に必要な事業

後援会設立発起人

(敬称略)
板橋 敏雄 (栃木県経済同友会筆頭代表幹事)
飯塚 真玄 (TKC代表取締役会長)
福田 富一 (栃木県知事)
吉谷 宗夫 (栃木県市長会会長、足利市長)
高橋 克法 (栃木県町村会会長、高根沢町長)
佐藤 栄一 (宇都宮市長)
石坂 真一 (栃木県議会議長)
森山 真弓 (栃木県サッカー協会会長)
鎌倉 三郎 (宇都宮サッカー協会会長)
小林 辰興 (栃木銀行代表取締役頭取)
中津 正修 (トヨタウッドユーホーム代表取締役社長)
河内 伸二 (カワチ薬品代表取締役社長)
小島 章利 (コジマ代表取締役社長)
伏木 昌人 (栃木信用金庫理事長)
田辺 勇治 (栃木県経済同友会栃木SC研究会会長、東京ガス宇都宮支社長)
藤井 昌一 (栃木県経済同友会栃木SC研究会副会長、藤井産業代表取締役社長)
<◎印は発起人代表、○印は副代表>
[2009年3月16日現在]